脱・My ルール

仕事先へ向かう途中のこと。

何度も行ったことのある場所だったのですが、
乗り換えを調べていると、いつもと違うルートのほうが早い検索結果が出てきました。

よし!今日はこれで行ってみよう!

そう思って、いつもと違う電車に乗りました。


しばらくすると、


むむむ?
何故私はこの駅にいるの???

思っていた方向と、反対方向に電車が進んでいるではあ~りませんか!?


慌てて下車し、反対方向の電車に乗り換えます。


こっちの方が早いと思って乗ったのに、

しかも、出口に近い車両まで調べて、完璧!と思ったのに、

返って遅くなってしまったではないか~(>_<)


***


なんで反対方向の電車に乗ってしまったのか?

それは、このホームにはこっち行きの電車が来る!
そう思って、1ミリも疑わず、乗った


つまり、完全なる思い込みです。


***


人は、日常で、常に何を選択するか“判断”をしています。

与えられた少しの情報から、
何を選択するか、を決める際に使われるのが、
自分の過去の経験による記憶です。


あのときこうやってうまく行ったから、
こうすると良いって教わったから、
あるコミュニティでは、こういうやり方でやっていたから、

記憶している内容は様々ですが、

どれにも共通しているのは、
いわば、

“経験によって自分が創った Myルール”

ということ。


そのルールは果たして老若男女万国共通なのか?
時代を超え、通用するのか?
自分だけでなく、周りの人も、みんながうまく行くものなのか?

条件が様々変化しても、普遍の 完璧 My ルールは、どうやらそう多くはなさそうです。


そうやって見直してみると、
先ほどの電車の乗り間違いなんて、
全くのローカル My ルール。


表示が分かり難かった
アナウンスが聞こえなかった
等、

言い訳を探すより、

あっさり、そのルールを撤廃することで、
次から同じ問題に出会わなくなりそうです^^


***


失敗した!
と思ったら、
そんな 思い込みで創られた不要な My ルールを無くすチャンス!

ルールが少なくなればなるほど、
人生は自由になっていきます。

 

きんとうん

いつもチェック

神社など神域に行こうとすると

いろいろな邪魔が入ることがあります。

 

寝坊したり

持ち物が見つからなかったり

忘れ物をしたり

車にガソリンが入ってなかったり

道路が渋滞したり

道を間違えたり

些細なことで家族とケンカしたり

家族が病気になったり

さっきまで晴れていたのに土砂降りの雨になったり

 

癒されたくない、癒されると困る

ご先祖様があらゆる手段を使って

「これでも行くのかー」と

行く手を阻んできます。

事前に計画していたり、神域セミナーなど、

行こうと決めた時からそれは始まります。

 

その出来事が起きたことに以前は

感情が動き、腹を立てて

「よりによってこんな時に」

とか思っていました。

 

最近は、まずは文句に気づき、

なぜそういうことが起こるのか、

自分の中の誰がそうしているのか、

自分のどこを変えればよいのか、

どこを癒せばよいのか、

なぜ なぜ なぜと突き詰めて考えられるようになりました。

すると文句も減ってきて穏やかな気持ちで神社に向かえるようになりました。

まだまだ自分では氣がつかない文句が

たくさん隠れています。

まずはすべての文句に氣づけるよう

自分の状態をいつも いつもチェックです。

人生を進めてくれたもの

きゆるぎ道を学び始めて10数年

書いたノートは数十冊もある!

 

しかしノートに書いてあることよりも

 

自分が実際に体験したことのほうが

記憶に刻まれている

 

やったことのないことや

苦手なことに勇気を出して

チャレンジして

素晴らしい体験をした時

 

人生に顕れる問題や出来事に

逃げずに向きあって超えた時

 

宗家や仲間の愛に触れた時

 

その感動が

私を成長させ

人生を進めてくれた

 

ありがたいなぁ〜( ´ ▽ ` )

内側に宿るもの

私自身は音楽がとても好きで、日頃、音楽を聴いている事が多々あります。

聴いている音楽には、様々なジャンルです。Jpopやジャズ、民謡の津軽三味線や、クラシック、ピアノ曲など。ある時、世界的に有名なコンクールに挑むピアニストの演奏なども聴きました。
年若いピアニストが奏でる音は圧巻で、とても心に響くものでした。
 
その方は、コンクールにはお世話になった、今はこの世の人ではない師に捧げるため、心に思う気持ちを演奏で表現されていたとの事でした。戦慄はとても美しく、力強く、深い情感も感じるものでした。心に思う響きを、ピアノで、演奏で表現できる、素晴らしい表現者だとも思いました。
 
言葉には言霊が、音には音霊が宿ります。もちろん、その内側に、神聖さを内包する思いがあってこそ、そこに力が宿るものですが、コンクールの瞬間、圧巻の演奏の中に何かの力があったのでは、とも思います。
 
 
どんな芸術も、まずは、それを表現しようとする人の思いがあればこそ、とも言えます。
 
私自身は、芸術性、とはいえなくても、一部でもそれを表現しようとして、仕事に感性やこだわりが人に喜んでもらえるように、とよく考えて日頃を過ごしています。
 
芸術家は、生涯、精進を重ねて技術と同時に心の深さも人は磨き続けて、高みに登ろうとしているのでは、とも思います。
 
磨き続けるとは、生きていく楽しみでもあるのかも、とも思います。
 
          eye
 
 
 

 

虹色列車2020

あおさは、小論文で進学し、小論文で就職し、
転職後も編集のお仕事に携わり、
文章にずっと助けられ、今まで歩んできました。

学生の頃は旅好きを募って旅で得たことを書いてもらい冊子を作ったり、壁にぶつかった友人に手紙を送ったり。
いつもそばに文章を書くことがあって、
後々「あの手紙に背中を押されたよ。」と言っていただくこともしばしばありました。

逆にあおさも、
本を読んだり、いただいたお手紙で
奮い立たせていただくことが沢山あり。


今までも大切にしてきた「書く」ということ。
これからも言葉の力を今まで以上に大切にして、
虹色列車を通して
きゆるぎという生き方を
もっと楽しく、わかりやすく
伝えていかれるようになりたいと思います。

そのためにも、あおさ自身が
もっともっと
きゆるぎという生き方をして
幸せ体験、成功体験を積んで、それをご紹介していかれるよう成長していこうと思います。


2011年のこの日にはじまった
この虹色列車が、
きゆるぎという生き方をわたしもしてみたいな!
と思ってもらえるきっかけになれたなら
あおさはすごく幸せです。

その夢を忘れずに
きゆるぎの塾生として書かせていただけるこの機会に感謝して仲間と虹色列車をこれからも走らせていきます。


あおさ

「こうしてごらん」に乗る

「こうしてみたら?」

「これやってみたら?」

 

 

そんな言葉に、

ポーンと乗った方がいい時ってあります。

 

人生のブレイクスルーが起き、

これまでの人生と違う、望んだ生き方ができる、ビックチャンスの可能性があります。

 

往々にして、「えーそれはちょっと・・・」と言いたくなってブレーキがかかることも多々あります。

 

でも、みどりん、

そうやってビックチャンスを逃してきたこと多々・・・_| ̄|○

 

 

その、ビックウエーブに乗るコツは、

 

 

 

即行で行動する!

 

 

です。

 

その場で。

そのお話をいただいた帰り道。

翌日。

など、

とにかく早い方がいい!

 

 

というか、早くないと意味がありません。

 

もちろん、実際に時間がかかるものもあるかもしれません。

でも、動き出すのは、即行です!

 

だって、

一年後に、「ラーメン食べたいって言ってたよね」って、ラーメン出されても・・・(T-T)

 

 

みどりん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない恐怖から、知る喜びへ

9月に入りましたが、まだまだエアコンが必要な日が続きますね(^^;


エアコン無しで過ごすなんて、今や考えられない!のですが、
最近、こんな話を耳にしました。


暑くてもエアコンを使わない方、特に年配の方の中には、
本当にエアコンが嫌いなのではなく、
リモコンの操作が難しく、使い方が分からないのを
「エアコンは嫌い」と言っている方がいる
というのです。


確かに、
エアコンに限らず、
最近のは家電製品は機能も増え、
それに伴い、操作も複雑、ボタンもたくさん。

シンプルにスイッチオン、オフだけでない上、
知らずに触ってしまって、
どうしたらよいかわからなくなってしまい、
触るのが怖い!と思う人がいるのも、想像できます。

それがもとで熱中症になったり、命の危険を冒すなんて、
そこまで我慢しなくても。。。
とも思いますが、

それは、自分にとってリモコンの操作が大変ではないからで、

 

人は、
自分が知らないものにとても恐怖を感じるのです。

怖いと感じると、
それを攻撃したり、
自分には関係ない、と距離を置こうとしたり、
興味が無い振りをしたり、
自分から遠ざけ、関係を断とうとします。


例えば、
自分と違う生活習慣をもった人を“変な人”と見なしたり、
知らないことを行っている人を“変わり者”扱いしたり、
逆に、自分ができることをできない人をバカにする、といった行動になって顕れたり、

そういったことは
誰でも身近にあることなのではないでしょうか?

 

でも、考えてみたら、
世界には、自分の知らないものの方が多いのです。

そうやって知らないものを遠ざけていばかりいると、
自分の世界を狭くし、人との繋がりを希薄にし、
小さな世界で生きなくてはいけなくなります。
どんどん不自由になってしまいます。


前述のエアコンの例ように
恐怖心が積もり積もって、
自分を傷つけ、命さえも危険にさらしてしまう事にもなりかねません。


***


どうしたらその恐怖が無くなるか?
それは、
知らない相手のことをよく理解し、仲良くなることです。


知らないことがあるのは、あたりまえのことです。
未知の世界と出会ったとき
それを素直に「どんな世界だろう~(*^^*)」
と、その世界に自分から寄り添っていくと、
昨日まで“知らなかったもの”が、自分の世界の一部になり、
自分の可能性がどんどん広がっていきます。

そうやってどんなものとも繋がりをもっていくことで
自分が成長し、拡大し
自分の中に安心が広がっていきます。

 

そうやって安心を重ねていくことで、

知ることが楽しくなっていきます。

 

 

きんとうん