体をゆるめる

以前の自分は、何か一生懸命にやらなければいけないことがある時、試験の勉強をする、大切な仕事がある、など、がんばらなければいけない、と思い、体も心も緊張して、その物事にあたっていることがほとんどでした。

 
確かに、力を一時的に出すには、体を固めて動かすという方法もありますが、それだと、後からどっと疲れて大変な状態になったりします。

 
今は、大切な事に当たる時、よいパフォーマンスをするために、できるだけ柔軟で、リラックスしていて自在性がある状態を、昔よりは心がけるようになりました。
 
 
ガチガチに緊張して、体に力が入っていた時期は、精神的にもピリピリしていることの方が多かったと思いますが、今は、自分が極度に緊張したと感じたら、まず、呼吸しよう、とも思えるようになりました。そうすると、ピリピリしていた、職場の人間関係も、昔よりも穏やかになりました。
 
 
大切な、ここ一番で力を発揮したい時、まずは、目に見える、体の緊張をほどいて、柔軟にしていくことで、集中力も上がり、結果もだしやすくなります。
 
 
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開放する

私は、昔から、海やプールで泳ぐということがそれほど得意ではありませんでした。ところが、ご縁あって、友人達と一緒に海に行く機会があり、海で浮かぶコツは、力をぬくことなのだと聞きました。

 
そして、海で実際に力を抜くと、浮力で浮かぶことができるのだと感じることができました。
 
また、ある時は、シュノーケリングのマスクをつけて、ウエットスーツを着て、海の足のつかない場所で浮く、ということも体験しました。
 
 
ただ、浮く、ということなのに、恐かったり、緊張してしまうと、力みが入ってしまい、ズブズブと沈んでしまいます。ちゃんと呼吸するためにも、力を抜いて、海の中でフワッと浮いていると、不思議と自分自身が開放されるような気持ちにもなりました。
 
 
普段、武道の稽古の時にも、余分な力を抜いて、リラックスしたり、呼吸の力で体を動かす、ということは行っていますが、それが、海の中になると、緊張や力みが入ってきてしまいます。
 
それなったら、落ち着いて、呼吸を整えて、また、再度チャレンジします。
 
開放感がわかってくると、恐さがだんだんと薄れて、海の美しさにも目がいくようになります。
 
 
余分な力を抜く、ということは、まさに、エゴの我の力を抜く、ということでもあり、余計な緊張から開放される、といえことでもある、と思いました。
 
 
人生も、ガチガチな我力で、がんばって何かをするよりも、余分な力を抜いて、祝福と感謝の気持ちで軽やかにいくと、あらゆる余分な力、しがらみからも開放される、とも思います。
 
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充実身体

成長するための選択を一つしたら
身体の深いところから力がわくような
感覚がして
身体が充実しました。

身体がガタガタしている時は
これと逆の選択を知らず知らず
しているようです。

それならば変えていこう。
変えて生命力あふれる身体に

なるぞ!

心の声

日常から離れて

ゆったりと過ごしていると

普段は気づかない

色々なことに気づきます!

 

 

当たり前のようにしていたことが

本当はやりたくなかったとか

 

 

面倒に感じていたことが

実は楽しかったり

 

 

自分の本当の気持ちを知るって

大切だなあと感じます(^^)

 

 

そしてどれだけたくさんの

信念、観念、思い込みがあるのかと

驚きます!!!

 

 

意識的に時間をつくって

自分の心の声を聞いてあげましょう