前進

少し前から

しばらく膝が痛んでいました

 

呼吸や動きを使って

自分で色々と

やっていましたが

その時は痛みが和らいで

楽になりますが

 

また痛くなるということを

くり返していました

 

その頃は

進みたい気持ちはあるのですが

 

責任を引き受ける勇気や

変わることに対する抵抗が強くて

なかなか前に進めない状況をつくりだしていました

 

神様はこんなことを望まれているだろうなぁと解っていても

それに応えることはできませんでした

 

しかし

冬至から節分にかけて

『神様のお役に立たせてください』と

祈り

自分の中の抵抗を外していくと

立春と共に現実が動き出しました

 

今まで前に進めなかったことが

自然と行動できるようになり

 

気づいたら

膝の痛みはなくなっていました

 

前に進めなくなっている時

その葛藤が体の痛みになって現れます

 

心と体は繋がっています

葛藤がなくなると

自然と痛みは癒されていきます

 

もっともっと

楽に自由な体を取り戻して

水を得た魚のように

なりたいと思います(^_-)

真似し続ける

今、日本ではもちろんですが、世界中に日本の、禅、が有名になり重宝されてきれいるそうです。

 
以前も、禅、についてはかなり調べた時期がありましたが、あらためてまた、文献や資料などを確認させてもらいました。
 
禅問答のように、問答によって、深い悟りに導かれるという学びの他、禅を主とした、禅師、老師達は、日常の生活そのものが、禅の修行そのものである、と、されているようです。
 
有名なお寺では、今でもその修行方法を開祖から数百年以上も続けているそうです。修行は、朝起床してから、食事の作法、トイレに行く時も、掃除の作務も、座禅、夜寝る瞬間まで、全てにおいて規定、細かな決まりがあり、気を抜くような暇は皆無のようです。そこでは、日常の話をすることも、音をたてることさえも、厳しく律してある生活のようでした。
 
一般の人の理解としては、禅問答や、禅の言葉は有名ですが、僧侶の日常生活そのものが、修行、悟りそのものに通じる、という考え自体はあまり知られていないようです。
 
一般の中には、、禅問答、ある人が禅師に対して、「悩みがあります」と言うと、禅師は、
「悩み、とは?」「悩み?え、心がもやもやすること、でしょうか。」などの、問答のやりことりをする、と理解しているようです。
 
確かに、といった感はありますが、日常生活そのものに、神が宿り、悟りに向かう。例えば、歩けばそれも禅、(歩禅)であり、修行である。学ぶとは、まねるからきている。
一日、師のそれをまねれば一日のまね、二日まねれば二日のまね、一生まね続ければ、それが生き方、との教えもあるようです。
 
人生とは、生涯の修行そのものですが、これには、なるほど、と本当に思わせてもらいました。
 
そうありたいと願い、学び、まね続け、それが当たり前に、呼吸するように自然になった時には、悟る、というのかもしれないと思いました。
 
 
自分自身の心や内面と向き合うと、必ず、揺れる、迷う、という事はあります。何かを乗り越える時は、こうありたいと願い、それを叶えるために実践し続けた時に結果がついてきます。
 
短期的な事だけではなく、生涯に渡って道を歩み続ける人とは、生涯真似し続ける、それを実行し続けていくことかもしれません。
 
 
         eye
 
 
 

 

旅の友

新しい目標、期限を決めて取り組みはじめると
すぐにサポートしてくれる人があらわれました。

心強い申し出☆
この流れを大切にして
一緒にかなえていこう(^〇^)
と、心が震えました。

みんなで目標に向かう楽しさ
去年、虹色列車を続けるなかで
実感することが出来たから、
またいただけた機会に感謝とドキドキと
ワクワクがいっぺんにやってきました。


叶え方はきっと同じ。


祈ること
目標に舵を向け続けて
出会うものから自分を知って変えていく。
途上で出会った様々なものに感謝がわく頃には、
こうしたろ~、あ~したろ~
としなくても
目標が叶う潮の流れに包まれて運ばれる。


途中出会うものは、手強いこともあるけれど
心を開いて
必ずあるサポートを受けとって
楽しく越えていく改めていく委ねていく
そんな体験をさせていただいたから
またそうして進んでいこうと思えます(^ー^)


あおさ母も、インドア派の殻を破り
スマホ教室に助けられ
とうとうインターネットの世界の扉を開いたようです。
ワールドワイドな世界へようこそ(笑)


あおさもみんなで夢をかなえていく
新しい世界の扉を開いていきます。

何度でもチャレンジして

ケンタッキーフライドチキン」のお店の入り口で、

いつもにこやかな笑顔で私たちを迎えてくれている、白いお髭のカーネル・サンダース さん(^^)

 

 

カーネルおじさんが夢を実現するために行動を始めたのは、65歳の時。

 

「自分の作ったフライドチキンのレシピを、たくさん広めていきたい。」

そう思ったカーネルさんは、レストランのドアを叩き、オーナーに自分のアイディアを説明して回ったそうです。

 

でも、ほとんどのレストランの答えは「NO」。彼を鼻であしらいました。

 

それでも、カーネルさんは諦めません。

さっきのレストランは自分のアイディアを採用してくれなかったと落ち込むのではなく、

すぐに気持ちを切り替えて、どうすれば次のレストランではもっと上手くいくだろう・・・ということに集中したのです。

来る日も来る日も、あの白いスーツ姿で駆けずり回り、、、

 

 

なんと、1009回断られて、1010軒目で、ようやく「Yes」と採用されたのでした。

 

 

***

 

私はこれまで、チャレンジして、一度断られたらすぐに諦めちゃうというパターンが多かったように思います。たった一回不採用になっただけで…(;´д`)

「上手くいかせたい!」「成功させたい!」「結果を出したい!」と本気で思ったのだったら、上手くいっている人の真似をしてみたり、どうやったら上手くいくか教えてもらったり、次はこれ!!次はこれ!!と工夫できるはず。

 

大きな目標を前にして、カーネルおじさんの逸話は勇気をくれました(^∇^)

 

カーネルおじさんが、微笑んで「Well Come」と両手を広げて受け入れてくれているように、

私も目標を成功させて、いつも笑顔で、そして深い懐で、世界中の人を受け入れられるようになろうと思います!(*≧∀≦*)

 

 

みどりん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“楽しんじゃおう”スイッチ ON!!

よく、
「お箸が転がっても可笑しい年頃」なんていいます^^

周りから見ると、なにが楽しいんだ???って思うことでも
良く笑い、なんだか楽しそうにしている人。

それをみて、
何にもおかしくないじゃん!
って思う人もいれば、
何かわかんないけど、つられて楽しくなっちゃう人。。。

楽しい、って、人それぞれ。
なんだか、それぞれの中に“楽しんじゃおうスイッチ”があるのでは???


だったら
つまらない人生より、
なんでも楽しんじゃえ~\(^o^)/

ってことで
“楽しんじゃおうスイッチ”ON!!
してみました(#^^#)

***

まずは、
目についた、目の前にあったペットボトル。
このペットボトルで楽しくなるには?

そう思っていると、
自然と、今までより繊細にペットボトルに触れ、じっくりと見るようになります。
すると、今まで氣がつかなかった模様に氣がついたのです!


「こんなかわいい模様が描いてあったんだ!(@_@)」


今までそのペットボトルは、自分にとって、ただ“飲み物”でしかありませんでした。
けれど、「楽しくなろう!」と思ったことで、
そのペットボトルに興味と関心がわき、
今まで目に入らなかった小さな模様にも気が付くようになったのです。


「うわ~かわいい!」
「こんな細やかな心配りのあるボトル、ありがたい(*^▽^*)」

その模様から、素敵な景色や清々しい風が浮かんできて、
ただの“飲み物”が、大自然の恵みを思い出させてくれる“魔法の水”のよう。


ちょっと意識を変えるだけで、
物の見え方が変わり、接し方が変わり、感じ方が変わる。
同じ数百円でも、何十倍も得した気分。
なんだか楽しく、幸せな気分になりました。


***


何か楽しいことないかな、
誰か幸せにしてくれる人いないかな、
そう思うと、
“何か”や“誰か”を探し求めて彷徨わなくてはいけません。

でも、
目の前に、たーくさん転がっている“種”を
自分から拾って、自分で開花させれば、
楽しいこといっぱいの人生、幸せがあふれだします。


今、おもしろくないなーと思っていること
苦手だなあーと思っている仕事、
怖いなーと思っている人…

そんな自分にとっては楽しいと思えないことも
“楽しんじゃおうスイッチ”ONにして
楽しさ百倍、幸せな人生に激変です\(^o^)/

 

きんとうん

 

一体化

私の仕事の道具

いろいろある中でペンチがあります。

主な仕事は電線を結構な握力で切断すること

そして何本も切らなくてはなりません。

ですから手に馴染むとかしっくりくるというのが大事なんです。

いろいろ試して今の形のものにたどり着きました。

よき相棒となって使っています。

ペンチという鉄の物体ですがなんか自分の身体の一部のように

かわいく思えてきます、愛おしく思えてきます、大事にもします。

どんなものでもしっかりとそのものを感じる感覚を

ペンチから学びました。

ありがとう

(他の道具もしっかりと感じてますよ)